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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

「日本標準 ふれあいまつり2014」大成功!

また、台風が近づいている。
明日には、この関東地方も荒れるらしい。

10月5日の日曜日、午前8時。夜半から雨が降り続いている。
御嶽山では、雨のため今日の捜索は中止になったと。

行方不明者の数が、今も少しずつ増えていくのが重苦しい。
待ち続ける家族、そして捜索隊の方々の疲労、大変なことだ。

地震大国、そして火山大国の日本である。
何百年単位では繰り返されている大地震や大噴火を、それより寿命の短い人間(ここでは日本人)は、自分が生きている間は、あるいは当面は、起きないものとしているのは、大きなは間違いだろう。あるいは無責任だろう。

いつか必ず起こるものに対処するのが、国つくりだと思う。

 

さてさて、話は変わる。

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昨日は「日本標準 ふれあいまつり 2014」だった。
台風前で、暑過ぎず、雨も降らず、絶好のまつり日和となった。

10年以上毎年続いているこのまつりは、すっかり地域の中に定着した。
今年も、約2000人の家族が大集合、それぞれに自分のやりたいことを見つけて、挑戦していた。

 

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このまつりは、実行員会方式である。
(株)日本標準は、直接タッチしない。まあ、会場提供くらいか。
もちろん、実行委員会には、社員、パートナーさんが大勢参加してくれる。
また、日ごろ深いお付き合いをしている、福祉作業所も、全面参加。

協力会社の方々も、それぞれその業種を生かしたブースを開いてくれる。

隣のコカコーラさん、おなじみサイボクさんも。

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運送会社さんは、トラックとの綱引き。
印刷会社さんは、紙相撲や写真撮影。
小物つくりや巨大シャボン玉、囲碁教室、もう、とにかくいろいろ・・・。
まつりの最後は、近隣女子大生のチアダンス。
そして毎年恒例の、よさこい踊りをみんなで踊って終了した。

 

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販売店さんでは、茨城の「やわら会」(若手研修会)が参加してくれた。

個人的には、私たち夫婦と、ふたりの子ども夫婦と孫3人の計9人が参加。
妻は、いろんな人に「元気になってよかったねえ!」と言われるのが、本当に嬉しそうだった。(今年は、いつものトレーニングウエアを卒業して、4年前に着ていたお気に入りの服を着て参加した。)

参加者2000人というのは、そんな、 それぞれのファミリーが参加しているのだあと思った次第だ。

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こうして、今年もまつりが終わった。
これからは、仕事の秋の陣が本格化する。


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