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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

おぎくぼ会研修会で「カリキュラムマネジメント」

今日から3月だ。
朝のウォーキングのときは大丈夫だったが、今は小雨模様になってきた。

この2月と3月は曜日が同じだったので、何回もスケジュール確認を間違えてしまった。
相手が3月の話をしているのに、自分は2月のカレンダーを見て答えてしまったり、その逆だったり・・・。

それも昨日の28日までで終わり。今日からきっぱりと3月だ。

・・・と言っているのに、2月の話を。

2月27日(金)は、第31回おぎくぼ会研修会だった。
毎年2月の恒例行事だが、印刷、製本、プリプレス、用紙等々の協力会社の皆様との勉強会だ。

そして今回のお題は「小学校におけるカリキュラムマネジメント」。
もちろん、講師は岐阜大学の田村知子先生だ。日本標準発行の「カリキュラムマネジメント」の著者である。

200枚以上のプロジェクター用資料を用意してもらい、学校のさまざまな取り組みを紹介いただく中で、これからの教育の方向性を教えていただいた。

テンポの速さ、随所にキラリと光るユーモア、突然の質問と話し合いの指示、そして爽やかな笑顔・・・9割を超える男性陣の聴衆は、完全に翻弄、いや魅了されてしまった。

そして研修会後の懇親会では、興味津々の参加者や司会のいじりと突込みで、田村先生は大忙しとなってしまったのだった。

前々回のブログで「全事研セミナー」のことを紹介したが、その後いくつかそのことに関する情報を頂いた。

学校事務職員の方々の中で、「カリキュラムマネジメント」を学ぶ必要があるのだなあ、という意見交換が始まっているようだ。

そういうことで、私自身も、あらためて「チーム学校」へのサポートの重要性を認識できた次第だ。


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