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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

すっかり、雪にやられている。

今、15日(土)の夜である。

このところ、雪の話題ばかり続いている。
なのに、また今回もそうなる。

先週の週末は、九州行き帰りの、雪による苦労話だった。

その1週間後、第2回目のドカ雪が関東地方を襲っている。

14日金曜日から雪が降り始めた。
折りしもその日、私どもの物流センターに九州から学校の先生方をお迎えしていた。

せっかく来て頂いた先生方が、無事に九州に戻ることができたのか、後からとても心配になった。

今回の積雪は先週をはるかに超える。
関東地方のホームセンターから、雪かき用の道具や長靴が無くなったらしい。

雪対策スキルゼロの小生には、手も足も出ない。
じっと家の中にこもるしかない。
もちろん、車椅子なんか玄関から1歩も出られない。

私は、昼間長靴をはいて近所を一周してみた。
すると、あちこちでご近所仲間の雪かき協力隊(生活防衛隊)が緊急結成されていて、それはそれでなかなか良い光景ではあった。

夕方、近くに住む息子が、孫を連れて我が家の雪かきの応援に来てくれた。
明日の日曜日までに車を出せるようになるか、心配なところである。

そういえば、今日予定していた新年度会議は、いくつかのところで中止になった。
これは、まさしく仕方の無いことだったろう。

夏はものすごく暑く、冬は寒さが厳しくなっている。
この数年そう言われている。

世の中グローバル化の時代。
まさに、国境とか領土とかではなく、地球規模で未来を考えるように、地球そのものが私たちに教えてくれているような気がしないでもない。


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