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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

どちらかというと、ラグビー派だ

7月1日(日)、今日から1年の後半に入った。

この数日に続いて、今日も全国が猛暑だ。北海道を除いてすべて30度を超える予報が出ている。わが埼玉なんぞ間違いなく35度近くなるのだろう。

昨日の土曜日は、早朝のウォーキング、食料品の買い出しなどでスーパーへ、そして夕方には妻の要望で近所を散歩。

これらで、延べ7000歩ほど歩いたが(万歩計による)、いや相当へばった。熱中症予備軍というところまでいった。

梅雨が来たのかなあと思ってるうちに、明けたらしい。

 

さて、サッカーW杯だ。

わが日本が決勝ラウンドに進むため、ゲームの最後の15分くらいをパス回しでしのいだということが話題になっている。(あの時間なので、私はライブでは観ていない。)

実は、私はサッカーにそれほど関心が無い。ほぼ未経験者だ。

だって、手があるのに使わないないスポーツなんて、自虐的すぎると昔から思っていた。まあ、それは今はいい。 関係ない。

詳しくないから、判断もできない。

ただ、私はあの15分間というのは、フェアプレーとは言えないと思う。

 

私は小学校1年のときから大学卒業まで剣道をしていた。

団体競技で好きなのはラグビーだ。(私は高3の体育の授業でラグビーをしていて、前歯2本を折って頭を打ち、救急車で運ばれたことがある。)

剣道は個人競技で怖い。自分との戦いで相手にのまれたほうが負ける。

社会人になるまで剣道を続けたことは、弱い私を少しは鍛えてくれた。

ラグビーは素人だが、見ていても血が騒ぐ。昔の早明戦の試合が好きだった。「押せ!押せ!」の北島監督の明治を応援した。

 

現代スポーツ、特にプロの世界では、商業主義、結果優先が正しいのだろう。それも当然だ。

 

トップアスリートに縁の無い、私たち一般社会人は、子どものころ、学生のころの自分のスポーツ体験を、いろんなときに活かして、あるいは思い出して、毎日を頑張っているのではなかろうか。

そしてそれは、そのとき自分が「フェアプレー」をできたか、と思い起こしているような気がするのである。

 

 

 

 

 

 

 


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