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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

トンボが、そして秋の香りが・・・

8月19日の日曜日。この数日、朝夕はぐっと涼しくなっている。

昨日の午後、車イスを押して散歩に出かけたら、トンボが風に乗ってユラリと飛んでいた。・・・秋の香りである。

 

少し世間より長いかもしれない、日本標準の夏休みが終わり、明日から仕事が始まる。

今年も静かな夏休みだった。「買い物をして、食事を作って、本を読んで、家の中を整理した。」私の行動を写実的にレポートすれば、こうなる。

 

この時期、つまり8月の後半から9月の前半にかけては、子どもたちの自殺が増えるらしい。

休みの間に何を考え、どんな気持ちで9月を迎えるのか、子どもの心の中は大人に見えにくい。

なかま外れ、無視、いじめ、・・・不安や悲しみでギリギリの子どもがいるのだろう。子どもの自殺が増えているのが悲しい。

 

障害者雇用で、国が水増し(偽装)していたことを認めた。 呆れた。

障害者雇用促進法の実行を指導する立場の機関が、偽装をしていた・・。

忖度による公文書の改ざん、高級官僚の収賄逮捕、与党議員のさまざまな差別発言・・・この数年の、傲慢で、下品で、恥知らずな言動は、さすがに目に余る。

副総理だったか、「新聞を読まない若者は自民党支持者だ。」というのもあったなあ。若者の保守化傾向を指しているのだろうが、意味不明で、その短絡的思考回路が情けない。

自分のことを「特別な存在」と思っている人たちの、異常な行動が顕在化し始めたのが、今の日本ではなかろうか。

議員も官僚も公務員だろう。社会全体への奉仕者だろうに・・・。

 

海の向こうのアメリカでは、トランプさんがメディアを「フェイク」と決めつけて全面戦争をしている。メディア側は、これを「民主主義の危機」と受け止めている。

何だか、共通性があるような気がするのは、私だけかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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