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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

会社も夏休み

8月13日の日曜日。

日本標準も、夏休みに入っている。

猛暑の毎日を覚悟していたら、思ったほどではない。

むしろ立秋(8月7日)も過ぎて、朝夕の涼しさを感じるほどだ。

夏だ!  と思っているうちに秋になろうとしている。

 

「休みには、どこかお出かけは?」と、出会う人に聞かれたが、いつも通り「夏休みは動かず」だ。

道路混雑は私たちの大敵なので、動かないと決めている。

 

午前中は、最低2時間机につく。午後は買い物とか散歩(車いす押して)に行く。もちろん、朝のウォーキングと3度の食事の用意が生活の骨組みになっている。これらは、ほとんど毎日同じだ。

一見単調だが、退屈ではない。まずけっこう忙しい。それと、やることがそれぞれクリエイティブだと感じている。

午前中、机についていろいろ考えることが楽しい。

休みだからこその読書ができる。秋に頼まれているいくつかの講演の下調べも頭を活性化させる。会社から持ち帰った資料に目を通す。これは少しストレスがたまる。

午後のフリータイムは、生活維持のための食材中心の買い物も重要だが、散歩も大事だ。休み中はヘルパーさんが来てくれないので、妻を外に連れ出す。それを楽しみにしているのがわかっているから。

コースをいろいろ変えたり、ご近所さんから声をかけられたりして、妻は散歩を楽しむ。

思えば妻の病気以来、亭主としての私の評判がグンと上がった気がする。

行き交う人の表情で何となくそう(勝手に)感じているのだが、あの人がご主人だったんだ!とかいうのもあると思う。

私が仕事を引退したら、こんな毎日かなと思うが、まだわからない。頭から仕事のことが離れるという経験が無いからだ。

でも、仲良くやっていけそうな気はしている。

 

夏休みということで、私の夏休みのレポートをしました。

午後からは、すぐ近所に住む孫を連れて、うちから40分くらいのところに住む孫の顔を見に行く予定だ。

 

 

 

 

 

 

 


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