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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

住んでいるところで「教育」の話をした

5月13日の土曜日。(めずらしく土曜日だ。)

昨日は九州地方が豪雨になっていたし、今日はこちらが1日雨になるらしい。気温も昨日より10度くらい低くなるとか。

今朝5時には、小雨模様だったが、ウォーキングを強行した。

 

標題のように、今週は珍しい体験ができた。

私が住む地区で、皆さんに話を聞いていただいたのだ。

最近知り合った、地域の子育て運動に積極的な方々との交流の中で、お誘いをいただいたのだ。

 

これまで、全国いろんなところで、教育の話や社会情勢や商売の話などをしてきた。でも、地元ではその機会が無かった。

というより、わが家のすぐ近所の方々でも、私が何をしているのか知らない人が多い。

なんせ、若いころ、夜中までの仕事が多く、飲んで帰ることも多かったので、近所での私はミステリーな存在だった。(山田さんちは、本当に亭主は存在するのか?)とか(どうも、長距離トラックの運転手らしい。)とかのうわさがあったくらいだ。

 

妻の病気を境に、勤務先を物流センターに変え、医療や介護を通して地域の方々にお世話になり、私の「地域度」が少しずつ生まれてきた。

休日には、妻の車イスを押して近所を散歩するのを日課としているので、多くの人と声を掛け合うようになった。

 

そんな中の、今回の体験だった。

地域で子育て運動を積極的にされている人々の組織の集まりで、総会などが開かれ、その後での私の話だった。

会場には、狭山市長、教育委員会の学校教育部長さん、そして地域の学校の校長先生も。(私の孫二人が通っている小学校も。)

 

これまで体験してきた、仕事を通しての教育への思いや、学校のこと、家庭のこと、地域のことなどを話した。

とにかく、自分の住んでいるところでというのが新鮮だった。

近くの固有名詞や病院名を言うと、皆さんうなずいてくれるから、すごく地元を感じたのだ、単純だけど。

そして、もっと「自分の地域」に入るべきだと反省した。

よそでは、いつも「地域の力」を語っているのにと・・・。

 

今回は、そんな体験談でした。


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