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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

北朝鮮問題も、セクハラも 語ろう!

4月22日の日曜日。今日は全国各地で真夏日の予想が出ている。

今朝から、ウォーキングのウェアを変えた。初夏バージョンだ。

 

昨日のお昼は、近くの智光山公園に行って花壇の花を見ながら、コンビニで買ったおにぎりを食べた。日陰に座ると風が心地よかった。

妻は、外で食べると食欲が出ると、いつも言う。

今日はもっと暑くなりそうなので外出はやめて、昼はパスタかな?

 

北朝鮮の状況が急変している。

「核実験とICBM試射中止の宣言」ということだが、これは世界の平和と安全に向けて好転していると見ていいのだろうか?

そして拉致問題は、どうなるのだろうか?

トランプさんが「任せろ!」みたいなことを言ったら喜んでいいのか?

私にはわからない、というより信頼とか安心という気分にはなれない。

拉致された当事国の日本が、自分で動かなきゃ、と思うのは間違いか?

とにかく、日本がこの件に直接絡んでいないのが心配だ。

 

もう一つ、例のセクハラ問題だ。

今回、セクハラ問題でも日本が世界の中で「遅れている」ことが、いろいろ発表されている。

退任した次官はセクハラを認めていない。

「その発言だけではなく、その前後の会話があるからセクハラじゃない」というようなことをおっしゃっているのをTVで聞いた。

「その発言」がセクハラなら、前後に関係なくセクハラだろう!!

日本人の50代以上の男性は、セクハラ問題を正しく認識していない、というような記事が新聞にあった。確かに、私自身も反省することはある。

多くの場合、セクハラはそのままパワハラであり、社会悪なんだ。

大臣の言葉遣いとか表情とかを見ていても、なんだかそんなことを思う。

 

今、子どもたちには「社会の中で生き抜く力」が求められている。

だったら、その「社会」というものを、もうちょっと良くするための、おとなの力を見せたいじゃないか。

・・・ということで、家庭での親子の会話の参考にしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 


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