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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

夏休みの終わりころに

今朝(17日の日曜)は、涼しい。
早朝のウォーキングに家を出たときは、肌寒いくらいだった。

私の夏休み中、いつも全国のどこかで、豪雨による水害が起こっていた気がする。今日も、あちこちで危険らしい。

ところで、私は日記をつけている。
と、言えるほどでもないのだが・・・。
3年日記とか5年日記とかで、1日5行程度しか書かないものだ。
本棚の下に並んだ日記は6冊、今7冊目の真ん中を書いている。
平成3年から始めている。どんな心境で始めたのか、覚えていない。

今朝、ふと目にとまったので、パラパラと読んでみた。
スタートは、編集部時代からだっだ。
遅くまで会社に残って、そして時間が無いのに帰りに酒を飲んでいる。
土曜は、ほとんど(自主)出勤をしている。

そして翌年、私の会社生活が激変した。
総務部に異動になったのだ。
それからの20数年間は、今に至ることになる。

家族のことも書いているが、少ない。
熱を出した・・病院に連れて行った・・治った・・こんな感じだ。
なんだか申し訳ない気持ちになってしまう。

会社のこと、人のこと、仕事のこと・・・とにかくいろいろと思い出される。
自分の納得できる行動もあるが、未熟な判断も、リアルに見えてくる。

その中身は書かない(とても書けない)が、頭は一気にシャキッとなった。

まあ、ボケ防止のためにも、こんなことも夏休みらしいのかなと思ったのだった。

さあ、休み明けに向かって、頭の準備はできたぞー!。


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