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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

宮崎へ

2月3日の日曜日。 いつもと違って夜になっている。

昨日は宮崎で会議。今日の午後帰宅した。

私の泊りの出張は、忙しい。

いつもの早朝ウォーキングに始まり、妻を起こして、着替えの手伝い、朝食準備、そして朝食片付け。これに洗濯物を干すことも。

そして、車を走らせてショートステイに妻を預ける。

それから狭山市駅(ローカルだ!)に向かい、昨日の場合は羽田空港へ向かった。

今日帰ってきてからも、落ち着く間もなく、ショートステイに迎えに行く。

そして帰宅してからは、夕食の準備。ここからは日常と同じ。

宮崎での会議とその後の交流会は、本当に楽しかった。

会議で、教育に携わる仕事の意義を例によって私流に話し、夜は徹底して話し込む。

今回は、特にまだ経験の浅い若い人が多かったので、いろんな質問も聞き、ある種の人生相談的な展開にもなった。

彼らのハートに、私の教育への思いは届いただろうか?

「主体的・対話的な深い学び」というのが、これからの教育のキーワードになっている。

この話をするとき、いつも思うのだが、これは子どもたちにも大事だが、私たち大人こそ取り組まなければならない課題だと。

会社でもよく会議をするが、主体的か、対話的か、深い話し合いになっているかというと、なかなかきちんとできるものではない。

帰りの飛行機の中で、そんなことが頭に浮かんだ。


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