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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

忙しかった、この一週間と・・・介護問題

この埼玉県狭山市では、数日振りに、陽射しを浴びている。
今朝も朝5時から歩いたが、入間川は、秩父から下ってくる水流が激しく、濁っていた。

このところ、日曜日の朝にブログを書くことが習慣化している。
月曜の朝になって読んでくれる人が多いと思うけど、月曜になってこのブログを読むと、少し間延び感があるのではなかろうか。
休日の朝・・、というのが出ているだろうし、少し心配している。

会社では、ちょっと頭の切り替えが必要で、どうも書きにくいのだ。
(仕事に関係無いことを書くことが多いということか・・・。)

と言いながら、サッカーの試合を今30分くらい観た。
オランダとコスタリカ戦、延長とPK戦を観た。

素人の私が言うのも失礼だが、何というレベルの高さだろう。
しなやかさと正確さと、瞬間のトップスピード。その連続だ。
私の知らない人がプレーしているが、観ていて面白い。

こういうとき、それに比べてジャパンは・・・なんて言うのは野暮である。

先週は、忙しかった。
木金と2日間、全図協関連の会議が続き、その金曜日の午後はすぐ会社に戻って会議。
数人の販売店さんたちと討論をした。
おかげで、随分頭と心の整理ができた。
つまり、日本標準の歩む道に、少し確信を持てた。

さてこのところ、ずっと集団的自衛権についての報道が続いている。
安倍首相のコメントをTVで聞く限り、ではなぜそれが必要かわからない。

もう一つは日朝協議のことだろうか。
これについては、私は正直少し懐疑的である。
そして期待より心配のほうが大きい。私の心配が外れることを祈るだけだ。

もう一つ、話は変わる。
先週、日本標準の若い社員が一人退職した。

その理由が家族の介護問題だ。

私も含めて、周囲には「介護」を抱える人だらけだ。(世の中全体も)
でも今まで会社では、親の介護の話が多かった。
今回は、祖父の介護をしてきた母親が体調を崩し、その両方の世話のための退職となった。

まだ20代の若い彼女は、とても意欲を持って仕事に取り組んでいた。
このことで、会社でも話し合いもしてきたが、そういう結論になった。

彼女の、その結論には何も言えない。偉いなあとも思う。
・・・しかし、寂しい。・・・そして残念。

そんな、いろんなことがあった、この一週間だった。


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