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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

日本標準 第50回夏期研修会 近づく

7月24日の日曜日。数日ぶりの青空だ。

2日間休んだウォーキングも今朝はしっかりできたし、洗濯物も干し終えたし、いい滑り出しだ。

さて学校は夏休みに入り、もう8月も目の前に。

8月3・4日は、日本標準「第50回夏期研修会」を予定している。

「学びと仲間づくり」の研修会を、ぜひ成功させたい。

 

その後、日本標準もしばらく夏休みに入ることになる。

いつも通り特に予定はないが、読書の楽しみだけは満喫したい。今は、そのための本のストック期間でもある。

「明治維新という過ち」(原田伊織 毎日ワンズ)を購入した。私は、明治維新前後の話は、司馬遼太郎の影響が大きすぎるのではないかと思っているのだ。そこで別の視点の意見を読みたいと思って。(山口嫌いとか、山口県人嫌いとかは、全くないのだが・・・。)

あと、夏休みの楽しみとして、もうほとんど読んではいるが、葉室麟と池井戸潤の本を数冊読もうと思っている。

葉室麟は福岡出身で、作品の中に私もよく知る名まえが出てきて親近感も感じるのだ。筑後川、肥前藩、竜造寺家、鍋島家、黒田藩・・・。

福岡出身と言えば、もう一人好きな作家は帚木蓬生。彼はすごい。医者で、本人自身が病人で・・・。

 

まだ夏休みではなかった。それまでにやることがいっぱいあった。

8月も、学校は活動している。先生と話せる機会が、普段よりは多い。

9月からの行動は、この期間の過ごし方にかかっていると、明朝の営業部の会議では喝を入れるとするか・・・。

 

 


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