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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

日本標準「ふれあいまつり」は、9月29日!

9月29日(土)は、毎年恒例「日本標準 ふれあいまつり」でーす!

去年は4千人参加、ものすごかった!

今年も、いろいろ工夫されたイベントが、皆さんを待っています!

 

さて、今日は9月23日の日曜日。秋分の日だ。今朝は曇っている。

まさに運動会シーズン。

先週は中学の体育祭、昨日は小学校の運動会をのぞいてみた。どちらも孫が通っている。

先生方も、PTAの方々も、献身的に飛び回っておられた。エライ!

 

一つ発見したことがある。

中学校では、誰もが中に入れるわけではない。事前に(家族である証明の)チケットのような紙切れを渡されていて、受付でそれを示し、リボンを受け取り、肩にそれを付けて、周囲からそれが見えるようにしていなくてはならなかった。

一方、小学校では全くの入場フリー。

理由はあるだろうが(わかるような気も)、中学校の入場制限が気になった。

学校は地域の中心。その町の、その村の宝だ。 

地域の人々も、スピーカーから流れる声や音楽に、「ああ、運動会だ!」と思う。「ちょっと覗いてみようかな」とも思うだろう。

「うちの子も、この運動場で、〇年前にいっしょうけんめいがんばって走っていたなあ。」・・・と思い出して。

 

話は変わる。

自民党の総裁選挙が終わり、第3次安倍内閣がスタートする。

総裁選の中での、安倍さんの主張を聞いたが、自衛隊の憲法明記以外は、「力を合わせて」「全力で」「誠実に」などの抽象語しか印象に残っていない。 皆さんはどうだろうか?

少子超高齢化社会からくる、さまざまな年齢層の、それぞれの将来不安、生活不安は増すばかり。  そして策無し・・・!?

働く女性の政策は大賛成だが、出産や育児の困難さはなかなか改善されない。これは矛盾だ。

北朝鮮の拉致問題はどうするのか。 最近発言が無い。時間はもう無い。

つい先日のプーチン氏の、前提なき平和条約締結の提案。北方領土問題はどうなった? 即座のレスポンスで領土問題を出すべきではなかったか?

沖縄では知事選挙。基地問題で、沖縄の人々がいつも分断されていることが悲しい。分断の責任はどこにあるのか?

 

「忖度」に象徴されるように、政治に対する不信感は高まった。

この「忖度」をさせたのは、誰なのか・・・?

今、大人が考えるべきことが、多い。

 

 

 


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