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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

日本標準まつり 10月4日(土) 待ってまーす!

9月27日(日)の朝、秋晴れだ。

朝の散歩のときに通る家並みの庭から、金木犀が香ってくる。
秋が深まる、いい季節だ。

御嶽山が噴火した。登山者がまだ全員戻れていないようで心配。
火山灰というのは、私は桜島で経験しているが、あれは大変だ。
灰というより、小さな石だもん。降られて、くっついたらもう始末が悪い。

さて昨日の土曜は、初めて孫の運動会に行ってみた。
3年生と1年生がいるが、これまで日本標準まつりと重なり、行けなかった。
妻にも、孫の運動会というのを見せてやりたかった。

二人それぞれの80m走と60m走を応援して見ていたのだが、まあ、ほほえましく、そして不思議な気持ちだった。

30年ほど前に、同じその場所をその子の親たち(つまり息子や娘)が走っていたから。
イメージが重なり、応援している自分は、祖父か、父親か・・・?

ただ、違いもあった。 それは子どもの数。 
昔の半分くらいだったようだ。  これは少し切ない。

そしてその1週間後は、日本標準まつりだ。
10月4日(土)午前10時~、埼玉県日高市の統合物流センターにて。

今年も、多くの実行委員や協力者の努力で、準備されている。
センター建設以来の「地域と共に!」の理念で続いてきた。

何より、子どもたちが、いろんなモノづくりに挑戦するのがいい。
そのうち、親のほうが本気になってきて、子どもがほかに行きたいと言っても動かない。

そうか、モノは買うだけじゃなく、自分で作ることもできるんだ!
自分で(苦労して)作ったものは断然カッコいいし、大事にする。

そんな輪が広がっているのが、日本標準まつりなのだ。

ご都合のつく方、ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

さあ、10月。
仕事のほうも、また新たな段階に入っていく。
気を引き締めて、進みたい。


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