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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

杜の都、仙台へ

朝の冷え込みは、一段ときつくなってきた。

といって、昼間の陽射しは、まだまだきつい。
つまり1日の温度差が大きいということになる。

ということで今日から、朝のウォーキングウエアを冬用に変えた。

さて、先週末は仙台へ。
宮城県標準会に参加した。2年ぶり。
今回、特に若手の参加が目立ったなあ。

第一部は私の話。そして第二部は交流会。
この交流会が、とても活発でいい雰囲気だった。

私は、販売店の社員さんの名前を憶えるのが得意なほうだが、あれだけ若い人が集まると、覚えきれない。

次々と、私に挨拶に来てくれて、短い会話を交わす。
その話は覚えているが、話と名前が一致しない。トシのせいか・・・。

予定の2時間が過ぎて閉会の挨拶も終わったが、誰も席を立たない。
会話が続いている。そして司会からの2回目の閉会宣言・・・。

若い彼らの成長を確かめるためにも、また、再来年だな。

さて、安倍内閣が揺れている。
第2次内閣の目玉は、女性閣僚と景気回復そして地方創生だったかな?

今のところ、女性閣僚問題で、明日の月曜日あたりこけそうだ。
(TVドラマのヒロイン抜擢の大失敗と似ている)

では、景気回復と地方創生はどうか。
国民の生活レベルでまったく好転していない。
(バラマキはしても、地域で事業継続されないから、当然のこと)

時々TVのニュースで安倍首相の話を聞くが、ロマンを語っても「方法化」が無い。つまり、それは国としては何もしていないということだろう。

北朝鮮拉致問題の展開も、家族会の方々の気持ちを考えると閉塞感が募るばかりのような気がするし・・・。
安倍内閣の正念場かな?

10月も後半に入り、明日からのことを考えている。
やはり「授業ナビ」中心に、全国で対話を広げていくことだな。


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