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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

桜の咲く季節に

3月30日の土曜日。 曇天、昼過ぎには雨が降り出すかも。

そう、今日は土曜日。私がいつもブログを書く日曜日ではない。

実は、明日出かける予定があるため、土曜日のブログになっている。

私の住む埼玉県の狭山市、東京が桜満開と聞いていても、こちらはなかなか咲かなかった。

それがやっと咲いた。朝のウォーキングで、川沿いの桜並木が美しかった。

道徳の評価が難しい、と今朝のニュースで伝えていた。

小中学校では、道徳が「特別な教科 道徳」となった。教科になったからには評価をする。それが難しいと。

小学校では6~7割、中学校では7~8割の先生方が、そう思っていることが、調査で分かったということだ。

記述式の評価だから何とかなる、・・・という意見もあるが、実は記述式は、ほかの教科でも難しい。あいまいさが出てしまう。

他の教科は、学習の目標に到達したかどうかを評価する。「〇〇がわかる」とか「△△ができる」とか。

道徳の場合は、「困っている人に親切にする」とか「約束を守る」とかを正しいかどうか質しても意味がない。

自分の判断で(だれもみていないところで)どんな行動をとるのか。

確かに、評価はむずかしい。 

さあ、もう4月。それぞれの学校では、どんな準備や話し合いが持たれるのだろうか。

そして、さあ4月ということは、私たち日本標準にとっても、緊張のときを迎える。 全国のお仲間と共に、がんばりたい。


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