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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

波乱予感の10月22日に

10月22日の日曜日。  

今、投票に行ってきた。

投票所はすぐ近くだけど、この雨の中だ、車で行くことにした。

車イスには傘を使えないので、二人とも雨合羽スタイルの完全防備。

雨はひどくなるばかりだからと早めにと出かけたら、みんな考えることは同じで、普段より車で来る人も多くて混んでいた。

結果、びしょ濡れ。  でも、公民権行使ができてよかった。

 

さて、昨日と今日の二日間、日本教材学会の研究発表大会が、千葉県の聖徳大学で開催されている。(私はこの学会の常任理事だ)

私は21日の1日目のみ参加して、諸般の事情で今日は欠席させてもらった。

去年は、自分がシンポジウムに参加したり、交流会に参加したりして、当事者感が強かったが、今回は客観的な参加者として勉強してきた。

さまざまな研究発表を聴いた。

学校現場の先生の発表は、迫力がある。子どもに寄り添い、何とかしたいと思う気持ちにあふれている。  強い刺激をもらえた。

もう一つ感心したのは、各地の販売店のお仲間が、実に質の高い報告をしていたことだ。しかも昨年に続いて。

どんな教材を、どんなやり方で学校の先生たちに届けるのか、それを模索する毎日なのだと、あらためて感じた。

そしてそれは、出版社と販売店との協働作業の質を問われることなのだ。

またプログラミング教育の報告も刺激的だった。

「逃げられない」という危機感がただよう学校を、「期待感」と「そんなことでいいんだ感」に変えようというところから始まるのだなと思った。

 

台風が、この後どんな姿になるのか心配な、日曜日の朝である。

この自然の荒れ模様が過ぎた後に、世の中の荒れ模様が始まらなければいいのだが・・・。

 

 

 

 

 


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