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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

今年は、大吉だ!

1月7日(日)、朝の陽射しがやさしい。

「明けましておめでとうございます。」(今日が正月最終日ですよね)

この年末年始、こちら関東は天候に恵まれ、いまだ雪も降らず、乾燥した毎日が続いている。

 

1月2日に、近所の廣瀬神社にお参りに行った。近所の人しか知らない小さな神社だが、それでも元旦は初詣での人が多く、車いすでは周囲の方々に迷惑をかけるので、去年から2日にしている。

お参りのあと、おみくじを引いたら、大吉!願い事叶う、待ち人来る、等々。

私がつけている5年日記を見ると、2年前は小吉、去年は吉、そして今年は大吉と、これは右肩上がりだ。(こう書くと、来年書きにくいな)

 

昨年私が古稀を迎え、妻があと10日で同じく70歳になる。

妻が倒れて5月で8年。 もう8年も経つのだ!

この間、妻を見舞ってくれたご友人や近所の方が数人亡くなった。

そのことを思うと、いろいろ思いも深くなる。

二人で力を合わせて、この1年も乗りきりたい。

 

つい数十年前は、人生50年ほどの社会だった。

それが今は「人生100年」というコピーが、あちこちで使われている。そしてそのことがハッピーという論調ではないことが難しい。

「長生きというリスク」という文言が、今朝の新聞にあった。

確かに、日本では「人生100年」時代の準備ができていない。私たち団塊世代が後期高齢者になるころ、この問題が行き詰ることになる。川の氾濫、冬山の雪崩、そしてあの大津波が海岸に押し寄せるように・・・。

 

私たちは、今こそ考えなければならない。

この日本をどんな国にするのか。そしてどんな地球にしていくのかを。

それが、教育の目的そのものとなる。

 

それではこの1年、またよろしくお願いします!

 

 

 

 

 


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