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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

遠来の友と語り合う、その楽しさ

昨日17日(土)は、東京研修会だった。

私から教育情勢を語り、その後はROMの勉強会など。
すばらしい五月晴れの日(にもかかわらず)、皆さん積極的に研修会に参加されていたのはえらい!。

私的なことだが、その夕方、学生時代の友が二人、我が家を訪問してくれた。

卒業後、ずっと(まあざっと40年)剣道部の仲間と年に数回会っていた。
それが、妻の病気で私が参加しなくなっていた。
一人抜けたことで、集まりそのものも、回数が減っていたようだ。

そんな中、昔から特に親しかった二人が来てくれた。
一人は札幌から。(北海道りんゆう観光、層雲峡ロープウェイほか経営)
一人はこの埼玉。(元高校の熱血国語教師)

札幌の友はベストタイミングで小樽ワインを2本送ってくれ、元国語教師は退職後精進している料理の腕をふるい、重箱に詰めて持ってきてくれた。
どちらも、すばらしい味だったことは言うまでも無い。

健康を語り、最近は身近な人の不幸が続く・・とかも。
互いの家族の様子を語り、親の心配はいくつになっても消えぬとか・・・。

教育のことになると話が止まらない。
教師の、あくまで毅然とした態度の大切さ。
親に必要なのは、子どもへの絶対的な愛情だ、等々。

妻が、本当に楽しそうだった。
前に会ったときより、ずいぶん元気になったと言われていた。
二人に肌つやがいいとほめられ、本心嬉しそうだった。
(女性は、いくつになっても女性である)

ということで、
久しぶりに私的なことでとても楽しい時間を持てたことを書いた。

日曜日の朝、集団的自衛権に関する討論番組が放映されている。


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