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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

錦織選手に、力をもらって

9月7日(日)、朝目覚めたら錦織選手が勝利していた。
全米オープンテニス、日本人史上初の決勝進出である。

すごいねえー。
歴史も、体格差も、圧倒的に違うなかでの快挙だ。
私なんか、彼の活躍に全く縁の無い、何のお手伝いもしていない一般人ではあるが、しかし嬉しい。

実は、私たち世代の人間には、テニスというのは少しおしゃれな種目だ。
スポーツとしてすごくハードだということは、よくわかっている。
しかし、剣道のハードさとは何か違っていて、私なんかには、ちと縁遠かった。

もう、この結果に十分だが、・・・決勝勝てるかも・・・。
そんな気がする。

もう一つ、これは嫌な話題だが、デング熱。
新宿周辺の公園や緑地の蚊に刺されての発症が続いている。

9月に入り、秋の気配が・・・と手紙などに書いていたら、これだ。
しばらく湿気の高い日が続いていることも影響しているだろう。

代々木公園から、新宿中央公園、そして新宿御苑、明治神宮・・・。
と、騒ぎが広がっているが、これは人間が決めた「別の場所」であって、蚊にとっては一続きだろう。そりやあ、蚊は移動して当たり前だ。

この数年間、そこらの公園に近づく行為をしていない私には、少なくともデング熱の心配は無いのだろうが・・・。

さあ、そんなことで世の中が一喜一憂しているなかで9月である。

昨晩から続く雨が、今も降り続いていいる。
(蚊には、絶好のコンディションだ)

第2次安倍内閣が決まった。
この人たちが、消費税の第2回目の増税について担当する。さて、・・・?

そして、下村文科大臣は留任。
グローバル人材育成に向けた教育改革に変更無し、という方針が確認されたことになる。

今年度の全国学力テストの平均点順位競争も、一応ケリがついた。
これから、全国各地で、その結果に対する「分析と対策」が発表される。
これでまた、学校では新たな任務に向けて忙しくなる。

成績上位の学校は「順位を落とせない」から。
成績下位の学校は、「これではいけない」から。どっちにしても大変だ。

私たち日本標準では、これからも
・「教師の多忙感」に取り組みたい。
・子どもの学力については、「学力格差」に取り組みたい。
・保護者や、地域との協働に取り組みたい。

これらは、日本標準の創業時からの、一貫した使命だから。


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