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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

青森から戻って

2月8日の日曜日。

先ほど、青森から戻ってきた。
こちら埼玉は、雪混じりの冷たい雨が降っている。

昨日7日は、青森県の新年度会議に出席した。
7日は会議がいくつも重なり、どこに出るか大いに悩んだが、青森を選んだ。

言われて気づいたのだが、青森県会議出席は5年ぶりだった。

しばらくぶりの会議をしてみて、あらためて思ったことがある。

青森の人は、やっぱり真面目だ。
私の話がまず80分、次の商品説明が1時間以上、そして営業からの訴えが・・・。
3時間をはるかに超える会議だった。

話の内容もけっこう細かいし、まあ、話し方にしても、(自分のことは置いといて)聞いていて、思うこともあった。もうちょっと強弱をつけたがいいんじゃないか、とか。

これは絶対疲れる。ふつう、途中で眠くなる。

しかし、青森の皆さんは・・・耐えた。頑張った。
ほんの数名、眠そうな表情が見られたが、ほぼ全員、実に、実に真剣に聞いていただいた。

私は、みなさんを見ていて、ほぼ感動に近い感情を覚えた。
そしてつくづくありがたいなあと、思ったのだった。

ここ青森は、従来路線の温泉泊まり込み方式だ。アナログである。
久しぶりに会う人も多かったので、話が遅くまで続いた。

宴会の席なのに、ほぼ何も食べられなかった。ずっと話していたから。
朝、相当な空腹で目が覚めた。そして朝食のおいしかったこと!

4月の必勝を期してみなさんとお別れし、先ほど帰宅したわけである。

こうして、実りある青森行きで、私の土日は過ぎていこうとしている。


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