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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

1月17日という日に

18日の日曜日。
今朝のウォーキング時には、うっすらと白い富士山が見えた。

私は、ほぼ同じ時間に、同じコースを歩いているからわかるのだが、12月くらいから今まで、夜が明けていないために富士山が見えなかった。
それが見えたということは、そう、春が近づいてきているということだ。

特にこの数日は北風が強く寒かったが、やはり季節はめぐっていく。

昨日1月17日は、我が家には二つのことが重なる。
一つは、妻の誕生日。そしてもう一つは阪神・淡路大震災だ。

妻のほかに、娘と孫が1月生まれなので、ファミリーで誕生会というか食事会を開いた。
妻が67歳、娘が37歳、孫娘(息子の子ども)が7歳、みんな7つながり。
総勢9人で、それぞれ近況を報告しあい、楽しい時間を過ごした。

そして、阪神・淡路大震災の日からちょうど20年。
いろんな報道番組が組まれて、現在の様子を伝えている。

犠牲者が6434人。
各地で追悼行事が行われていた。
「風化させてはならない」という痛切な思いが、心に響いた。
復興の道が遠い、そして風化しているという現実が、そこにあるからだ。

「1.17」そして「3.11」を、私たちがどう受け止め、次の世代にバトンタッチするのか、今試されているのだなあと思う。

ところで仕事のほうだが、1月も後半に入った。
私たちの仕事に最も大事な「新年度会議」が始まろうとしている。

わが日本標準としての内部準備は、ほぼ整った。
これからは、販売店さんとの「意思の共有化」が重要になってくる。

いずれにしても、緊張が高まりつつある、この季節である。


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