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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

12月14日 投票日

新幹線もストップしたり遅れたりしているほど、あちこちで大雪となっている。
今日は、全国的に強い冷え込みの中、衆議院総選挙の投票日だ。

先ほど、私たちは車いすを押して投票に行ってきた。
大雪地方には気の毒なほど、こちら関東は今のところ青空で、投票所に行く道すがら、富士山がくっきりと見えた。

寒くなってこのところ、朝のウォーキング中の空は暗く富士の姿は見えない。
妻が、真っ白な富士を見て「今日は、いいことあるみたい」と言っていた。
あの富士の雄姿は、そう思わせる気高さがある。

選挙のことだが、
前回が史上最低の投票率だったらしい。約60%ちょっとかな。
今回は、それを確実に下回るらしい。(確実なんて、悲しい!)
選挙の大義が見えず、争点がはっきりせず、歳末の慌ただしさが追い打ちをかけるということなのだろう。

いいのだろうか? 有権者の半数弱の人が投票しないなんて・・・。

安心してるから投票しない人・・・。(いるかも)
あきらめているから投票しない人・・・。(たくさんいるらしい)

でも、人生あきらめるわけいかないもんなあ。

さあ、今年もあと半月になった。

妻は、この数日間かけて、筆ペンで年賀状を書いた。
私に、ちゃんと読めるか見てくれと頼むので、このあと私が点検することになっている。

昨年、何人かの人に書いて褒めてもらったので、今年の意欲はすごい。
感謝の気持ちを伝えようと頑張っているところは、とても感心する。
受け取る人は、字が読みにくくて大変だろうが、気持ちは受け止めてくれる。

私のほうは、年明けの会議に向けての準備に入った。
伝えたいことは山ほどあり、共に考えなければいけないことも数知れず。

この数日、集中して考えようと思っている。
まさに、クリティカルシンキング(複眼的、批判的思考)を駆使して。

妻は、私の午前中の仕事が終わるのを待っている。
前にもブログで書いたが、今日のお昼にちゃんぽんを食べに、リンガーハットに行く約束をしているのだ。


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