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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

この秋の深まりのなかで思うこと

9月27日の日曜日。

小雨交じりだったが、今朝も元気にウォーキングを。

朝5時過ぎでは、まだ薄暗い。

歩いていると、金木犀の香りがあちこちから。まさに秋の深まりを感じるこの頃である。

 

昨日の26日土曜日は、近くの小学校の運動会だった。

今、小4と小2の孫が通っているこの小学校は、かつて私の息子と娘が通ったところだ。

前日の雨によるグラウンド整備で開始が1時間遅れて始まったが、私は妻の車いすを押して午前中少しの間行ってみた。

先生たちは、忙しそうだった。

保護者たちは、父母より祖父母の数が多いように思えた。

わが子頑張れより、わが孫頑張れの声援のほうが多いようにも思えた。

私には、わが孫に限らず、子どもたちが、徒競争も、学年全員でのマスゲームでも真剣にがんばる様子が、とにかく感動的だった。

そして、1年生のあどけなさと6年生のたくましさとでは、圧倒的な開きがあるが、この6年間の成長を支える学校の責任の重さにも、あらためて感じ入ってしまった。

もう一つ、わが子の時と比べて児童数の少なさも、心に刻まれた。

 

今日27日は、御嶽山の噴火から1年。

あちこちで噴火速報が出されている日本列島である。

震災リスクのマネジメントは十分なのだろうか。

核のゴミの中間貯蔵問題などを見ていると、日本はまだまだ大いに甘いと思うのは、私だけだろうか?

 

 

 

 


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