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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

主権者教育を

TVを観ていた。

「求人倍率が全国各県で1以上、アベノミクスは成功しています・・・」というような発言を聞いた。

そうだろうか。その中の「非正規雇用」は、どのくらいの割合なのだろうか。3~4割ではないか。

求人倍率向上の正体は「非正規雇用」。これは新卒には厳しい現実だ。

 

今日は6月5日の日曜日。霧のような雨が静かに降っている。

九州地方では梅雨入りしたらしい。震災地区の雨が心配だ。

 

さて、18歳の選挙権が行使される日が近づいている。7月10日だ。

18歳の高校生に対して学校がするべきことは「主権者教育」である。

私の持論ではない、国の基本方針だ。

 

そして投票するということは、政治に関心を持ち、いろんな意見の違いを理解し、判断するということだ。

今、全国各地の高校では、どんな「主権者教育」が行われているのだろうか?  大いに関心があるのだが・・・。

 

「中立性」が大事? よく意味が分からない。投票に行かなくなるよ。

「校外の政治活動は届け出制に」 何をチェックするのだろう?

今までは政治や社会に無関心だった高校生に、興味や疑問を持たせ、考えるようになることはすばらしいこと。

「主権者教育」という大事な場面で、民主主義を無視してはいけない。

 

 

 


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