メニュー表示

会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

富士山は真っ白、もう12月に!

朝のウォーキング時にはまだ暗く、今朝は月が明るく星もきれいだった。

この時期になって、デパートやTV、そしてネット通販などでもおせち料理の宣伝が熱心だ。

 

二つのニュースを挙げたい。

一つ、OECD発表で、国の教育機関への公的支出割合が世界の中で最低というニュース。

常々、内閣では教育重視の政策を続行していると言っている。

しかし、どうだろうか。

教師の数を減らすという計画を財務省が発表していることも合わせると、なんだか信じられない。(文科省は反対しているけど)

また、世界のなかで多くの国が教職員の給与が上がっているが、日本では下がっていると。

どの国でも、将来を担う教育に力を入れるのは当然だ。

そのなかでこの比較結果は、実に残念。

憲法に保障された公教育に力を入れることが、国づくりの基本中の基本なのだから。

 

もう一つ、ドイツは、今年度国の赤字国債発行をゼロにすると決

めたというニュース。

日本では毎年増えている。(累積で1000兆円を超える)

ドイツは46年ぶりにそれを実現するらしい。

この違いをどう考えるべきなのか?

 

世界でいちばん厳しい少子高齢化問題を抱える日本が、今この状況に真剣に取り組まないと、教育の未来を語るとは言えなくなるのではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


«  | 記事一覧 |  »