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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

正直、呆れ返るしかない

6月28日の日曜日。

昨日から、梅雨のない北海道をのぞいて、全国的に梅雨入りらしい。

でも、今朝のここ関東地方は実に爽やかな朝を迎えた。

朝のウォーキング時には、久しぶりに富士山も見えた。

ついでにもう一つ爽やかニュースは、女子サッカーW杯で日本が快勝したこと。ウォーキングから戻り、後半戦を応援したが、素晴らしかった。

 

で、今度はとても爽やかとは言えないことについて。

いったい、何だろうか? あの百田氏の発言は。

「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」

さらに、彼はツイッターで、「私が本当につぶれてほしいのは、朝日新聞と毎日新聞と東京新聞です」とも。

そして、それらは「ジョーク」らしい。

どうやら、戦後70年を経た今の日本では、言論の自由をみずから見失った人物が、一流の作家になれるらしい。

彼の、会合の中での発言要旨を読んだが、沖縄の人々に対するあまりにも侮辱的な内容で、とてもここに書く気になれない。

 

教育の目的は「人格の完成」(教育基本法)と言われている。

今検討されている教育改革、もしかしたら「人格」の定義からの検討が必要なのかもしれない。

そして、これは「ジョーク」というわけにはいかない。

 

 

 

 

 


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