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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

霜月に入って、気を引き締める

今日から11月、今朝は関東地方も冷えた。北のほうでは雪の便りも。

毎朝、ほぼ同じ時刻にウォーキングに出るから、少しずつあたりが暗くなる。明日からはトレーニングウエアを冬用にしよう。

 

さて先週末は、仙台に行ってきた。

宮城県標準会への参加が目的だ。

仙台駅のホームに降り立った途端、空気が冷たかった。

平日なのに、全員定刻までに集結。いつものことだが偉い!

今回は、新社長紹介という大きな目的を持っての会議だった。

私と伊藤社長の二人で訴えた。

 ・教育は未来を創る

 ・未来の担い手である子どもたちは、今元気だろうか?

 ・そして先生たちは元気だろうか?

 ・私たちは、その?を解消するために全力をあげる

 ・地域創生こそが、未来である  私たちの仕事だ・・・。

会議後の交流会は、活発な意見交換会となった。

伊藤社長は、全員と挨拶し、言葉を交わすために、座る時間も無かったようだ。それもまたいい。これからも全国で続いていく。

 

話は変わって・・・私は、思うのだ。

ここにきて、教師の数を2万人以上削減するという話。

そして今朝の新聞に「学校と塾 コラボ加速」という記事があった。

「塾講師が常駐 授業も」「補修や予習 民間委託続々」の見出し。

さらに「進む 学力・経済格差 手回らぬ学校現場」とも。

これって、話が逆でしょ?

手が回らないから、塾? そして数を減らす?

・・・・こんな流れで、学校は、先生は、元気が出るかい?

世の中は、保護者の方々は、そのことに気付いてほしい。

 

日本の子どもたちは、世界に比して自己肯定感が極端に低い。

同じ質問を、先生たちにしてみたい。

「教師としての自己肯定感は?」

あるべき教育改革の本質は、そのあたりからではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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