メニュー表示

会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

2017年12月31日に

大晦日の朝は、寒い曇天になった。

通りから1本入っている私の家だが、周囲は不思議なほど静かだ。

どの家庭も、もう大掃除は終わり、おせちの準備なども完了というところだろうか。

わが家のカレンダーも全部変えた。   これでだいぶ気分が違う。

 

私にとっての2017年は、まず、古稀を迎えたことかな。

信じられない。自分が70歳という現実が。

先に進むときはいつも1歩ずつで、ときにはゆっくり感じるものだが、振り返るとみんな一瞬。

子どもの頃のことが生き生きとよみがえり、青春の苦みも心の中に強く残っている。

社会人になってからの、数々の葛藤や、喜びや怒り、そして後悔や反省は、まだまだみんな昨日のことのように、今の私につながっている。

 

70になると変わるよ、姉や、諸先輩から言われていた。

まだそれほど実感がわいてはいないが、少し考えるようになった。

これからのこと、というより終わり方かな。仕事というより人生の。

 

もちろん、仕事に関連することが頭のほとんどを占めているのは今も変わらないが、それとはパラレルの関係でまだ細いが、別のラインが頭の中にでき始めているような気もする。

 

実に忘れ物が多くなった。足がしびれて鍼灸院通いをしている。

迷って、どちらかを選んで、2回に1回は後悔している。

そんな年齢なのだろう。70歳というのは。

こんな状態ではあるが、それでも明日からの2018年を駆け抜けてみたい。自分らしく!

1年後、2018年の大晦日は、私にどんなプレゼントをくれるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 


«  | 記事一覧 |  »