メニュー表示

会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

2019 ふれあいまつり 開催

10月6日(日)の朝。 小雨が降っている。昨日より10度ほど涼しい。

 

昨日は、「2019 日本標準 ふれあいまつり」を開催した。

恒例「NPO福祉・子育て・ふれあいネット」と「日本標準」の共催だ。

会場は、日本標準統合物流センター。

埼玉県と周辺各市の教育委員会、その他の後援を得て、毎年秋に20年以上続けている。

今年は、青空! そして33度! これで10月か、というほど暑かった。

 

長く続けているふれあい活動なので、もうすっかり地域に定着している。

幼児の頃から参加していて、今小学校の高学年、という子どもも多い。

「サイエンスショー・科学実験」「WAKU☆DOKIはっぴーイベント」「とび箱・なわとび教室」「火おこし体験」「ジャンボしゃぼん玉」「わりばしゴムでっぽう」「紙すき体験」「液体チッソの秘密」「30m落書き帳」「消防車地震体験」「プログラミング学習」「英会話」「縁日あそび」「日本標準紹介コーナー」等々・・・、書ききれない。

メインステージでは、太鼓やダンス、エイサー踊りが続く。

トラックヤードには、日頃の協力関係の団体による、各種の食べ物コーナーがズラリと並ぶ。

 

うちの社員の家族に会えるのも楽しみの一つだ。

生まれました!と赤ちゃん。 すっかり大きくなって!の子ども。

初めまして! お久しぶり! の奥さんやご主人等々。

わが家も、毎年いちばん楽しみにしている妻をはじめ、二家族計9人が参加した。

 

最後は恒例のよさこい踊りをみんなで踊って・・・おひらきに。

今年は、約2000人ほどの参加だったようだ。

例年より人数は少なかったようだ(催しが重なっていた)が、キャパと用意した材料、参加親子の内容満足度からは、ちょうどよかったのかもしれない。

 

地域のパワー低下がいわれる昨今、地元の企業と住民の方々がふれあい、協力し合い、楽しむことが、これからの生きるヒントではないかと、やっぱり今年も痛感したのだった。

(クリックで拡大)

 


«  | 記事一覧 |  »