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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

9月30日は、ふれあいまつりへ

9月24日(日)の朝、秋も深まり、少し肌寒いほどだ。

 

さて、「この時期に・・・」と心配している。

アメリカと北朝鮮の、言葉の応酬がますます激しい。

子どものけんかのように、あるいはプロレスの過激なパフォーマンスのように、わかりやすい罵倒の応酬だ。

戦後に生まれ育った私たちは、国際的なトップレベルのやりとりで、これほど感情だけの言葉のやり取りというのは聞いたことが無かった。技巧的な面はあったかもしれないが、もっと知性的だった。

もはや言葉は通用しないとかの発言もあったが、では何が通用するというのか。ミサイルか? 日本はどうする? どうなる?

日本の空の上をミサイルが通過するか、場合によっては落ちてくる。(今のところ、そんな感じだ)

 

そんな、この時期に・・・総選挙だ。28日の臨時国会冒頭の衆院解散らしい。そして10月10日公示、22日投票。

これからの10月に、国を挙げての選挙でいいのか?

選挙費用600億円超かけて・・・。とても国民の気持ちに寄り添っているとは思えない。

 

さて話は変わって、9月30日(土)には、毎年恒例の「日本標準 ふれあいまつり」が開催される。

埼玉県をはじめ、日高市、狭山市、鶴ヶ島市、飯能市、入間市、等々の教育委員会の後援をいただいている。

今年のサブタイトルは「親子で楽しむ 体験博物館」となっており、まさに「主体的な学びと遊び」が融合している。

 

心配事は多いけれど、こんな時だからこそ、子どもたちの笑顔を見たい、元気にチャレンジする様子を見たい。

そう思いませんか?  では、9月30日「ふれあいまつり」へ!

 

 

 

 

 


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