教育への思いを徒然につづった日記帳
先週の土日は、宮崎だった。
続く、今週の月火は、北陸に飛んだ。
ブログに書いたとおり、どちらも、なかなかだった。
そして、この土日は札幌に行ってきた。
13日土曜は、こちら関東は20度を超え、北海道に着くとマイナスの世界。
春から真冬の世界に突入だ。
そして、日曜にこうして帰ってくると、あったかい。
横殴りの雪と、あの夜の世界は、幻ではなかったか・・と思うような。
いつものことながら、なんだか、札幌の夜は、私に運動部のノリを思い出させるようだ。(この1週間続いている感じだが)
まあ、精神的には高揚しながら、少々疲労感も漂う日曜の夜だ。
運動部といえば、もう一つこの1週間の中であった。
大学時代の、剣道部同期の集まりだ。
卒業して40年、よくもまあ、こちらも交流が続いている。
北海道からも、やってくる。
今回は、高校教師の友が引退ということで、集まった。
彼は、「教師生活に悔い無し!」と言っていた。
生徒たちが慕ってくれ、保護者から信頼された。
そして、そのことを通して、同僚たちが認めていた。
彼自身の卒業の仕方が、実に堂々としている。うらやましい。
彼の第二の人生は、料理を極めること、と言っていた。
さあ、3月も半分過ぎた。
南のほうでは、桜の開花宣言も。
だいたい、私たちこの稼業は、桜見物というのは、縁が無い。
なんだか、桜の季節というだけで、落ち着かなくなる。
ただ、最近は温暖化で、3月の花見のほうが、多くなったようだが。
もう一つ別な話。
北海道の行き帰りで、
「教育の職業的意義」(本田由紀著 ちくま新書)を読んだ。
サブタイトルに「若者、学校、社会をつなぐ」とある。
若者の不安の本質を突いている。実に重要な指摘だ。勉強になった。
さあ、明日15日の月曜日は、マネージャー会議だ!