No.466の記事

東北から戻り、法人化委員会へ

16日、東北の、世界遺産候補地に出向いた。
(と言っても、これまで何度か訪問しているが、見物したことはない)
(いつか、ちゃんと見物したい)

いつもの通り、いろいろ話し、楽しい時間を共有させていただいた。
ものづくりに関する、ありがたい(厳しい)忠告もいただいた。


さて、翌17日朝、すぐさま東京に取って返し、全販協法人化委員会に。

午後目いっぱいの時間をつかって話し合い、また1歩前に進むことができた。

委員長の塚田氏の、強いリーダーシップがすばらしい。
また、それに応じてがんばる各委員のご努力に、心から頭が下がる。

私なんか、その勢いに押されて、付いていってる感じだもの。

この忙しい時、事前にレポートを提出し、遠方からも集まってもらう。
なかなかできないことだ。  みんな偉い!

次の5月の会議で、ほぼ形をまとめ、理事会への答申となっていく。

あとは、どれだけ「法人化」が一人ひとりのものになっていくかだ。

「法人化されたら、こんな良いことが待っている」というのではなく、「法人化」によって、もっと自らの仕事に厳しく取り組み、どうしたら、もっと学校教育に貢献できるようになるのか、ということを考えることが大切なのだ。

「良いこと」を、自ら勝ち取っていくための、機会(チャンス)とすることだ。


さあ、3月も、今日は18日。 いよいよ残りわずか。
この、残された時間を、大切に、大切に。

この時期の仕事の「質」を考えて、行動しよう!