教育への思いを徒然につづった日記帳
先週末は、青森八戸へ。まだ、寒かった。
また、みんなといろいろ話した。
しばらくぶりに話すと、若い人もそれぞれ成長している。それを感じる。
さて、3連休が明けて、今日23日。(東京では、桜の開花宣言だとか)
皆さん、超多忙の毎日だろう。さぞお疲れのことと心配だ。
しかし、この、残り数日が、ホントに大事。
最後の一言、これをやった人とやらない人で、差がつく(と思う)。
頑張ろうぜ!
さて、今日のニュースでは、
「生方氏は続投 解任方針を撤回」(自由に意見を言えるって?)
「首相、小林氏の進退で協議」(自分のことは、さておいて・・?)
いやいや、民主党政権は、何をやっとるのだ!!
これ、国民の正直な気持ちだろう。
今や、国は、本当に破綻の危機だよ。
国の予算10年分をはるかに超える国の借金(これみんな将来へのツケ)。
先日、消費税10%半ばの協議を、という発言(民主党)。
(消費税は、低所得者を直撃する)
子ども手当てより、保育園増設の待機児童問題が先では? の意見。
高校無償化では、様々な問題が出ている(人権問題など)。
新卒の就職希望者が、8割しか就職できないなんて、戦後無かった。
この国の、経済を中心とした対策を、今講じないと大変なことになると、みんなが思っている(はず)。
全世代不安社会、少子高齢化社会、あきらめの低年齢化現象・・。
公教育に関する仕事をしている私から見ると、子どもたちの夢を、大人がせっせと壊しているとしか、言いようがない。
何とか、せねば、大人たち!!