教育への思いを徒然につづった日記帳
私たちの新学期がスタートした。
しかし、学校は(子どもは)まだ春休みだ。
そして先生たちは、スタートに備えて、準備真っ只中だろう。
中には、希望と不安いっぱいの、新任の、そして若き教師たちが・・。
そんな若き教師のための、すばらしい本を紹介したい。
「若き教師のための『授業学』(学力を伸ばす学級づくり)」陰山英男著
1.学級づくりの基礎・基本
@「静かにしなさい!」「やめなさい!」・・うるさいのは先生
A大事な説明ほど小さな声で
B箇条的に話す
C子どものせいにしない
D教師は、明るい表情で、役者のように、大げさに、大胆に
2.音読の効果
@テンポよくサッサと読む
A大きな声で読む
B朝いちばんにやる 体全体に血流がめぐり活性化する
3.各教科指導の基礎・基本
(省略 ここがいちばん大事)
4.生活習慣指導
@現代の教育の混乱、その元凶は、子どもたちの生活習慣の崩れ
A学力向上は、朝食から
5.教師のための危機管理
(省略 ここも大事)
6.できない子の指導
@つまずいている段階を、まず明らかにする
Aできない子の指導は、できる段階まで戻すのが基本
1冊の構造がわかるように、ほんの一部を箇条的に紹介した。
今、本当に、若き教師におすすめである。
ちなみに、日本標準発行である。
4月の注文をもらいながら、一言おすすめしてはどうだろうか。