No.478の記事

忙中閑あり、美しい緑の季節に

土曜日までは仕事でバタバタしていたが、今日25日は、休日らしい1日を過ごした。

正確には零時過ぎたので昨日になるが、25日の日曜日は、こちら関東地方は、やっとそれらしい季節になった。

ご存知の方もいらっしゃるが、私は埼玉県の狭山市というところに住んでいる。
そしてわが日本標準の物流センターは、その隣の日高市にある。

アップロードファイル 14KB自慢して言うわけではないが、両市とも、佐賀の、私の生まれ育った所よりも、のどかで自然が豊かである。(つまりその、まあ田舎だ)

そのセンターのある、日高市の良いところを少し紹介したい。

今日は、ホントに久しぶりに天気が良かったので、孫を連れて3時間ばかり近所に出かけたのだ。

まず巾着田(きんちゃくだ)。 家から車で20分のところ。
ここは、秋には彼岸花何万本というのが有名なところだけど、私はそんなときは行かない。
もうめちゃくちゃ混むから。

新緑のこの季節は、実に見事な景色だった。
清流も爽やかだったが、何といっても一面の菜の花畑が。
いやあ、心を洗われた。

アップロードファイル 20KBそして、帰りにそのすぐ近くの、高麗神社の聖天院へ。
今から1300年前、朝鮮の高句麗からはるばる渡来して、この日高に住み着いたらしい。
とにかく由緒ある所なのだ。(詳しくは、知らない)
この高麗神社は、わが家の初春のお参りに行く神社でもある。

孫を連れて、急な階段を上ると、本殿付近は、ほとんど人気(ひとけ)が無く静かだった。
でも、その建物は、強い陽射しの中、なかなかの貫禄があった。

まあ、それだけのことだ。
のどかな休日を過ごしたという・・。


夜のニュースでは、基地問題の、沖縄県民集会を報じていた。
県知事、各市長、そして女子高校生のアピールなど、その切実な気持ちが、ひしひしと伝わってきた。
私なんか、のどかな休日を過ごしてしまって申し訳ない、という気持ちに。

5月決着、いったいどうなるのだろう?
ほとんど、誰もが良い解決策が浮かばないのではないか。

基地問題だけではない、言い出せばいつものことで、きりが無いが、とにかく大きな不安状態が、ますます日本全体に広がっているように思えてならない。