No.481の記事

全図協、法人化委員会も大詰めに

5月7日(金)は、全図協法人化委員会だった。
神楽坂の協会で、午前9時開始、午後5時過ぎに終了。
(昼の休憩もほぼ30分だけ)

いやあ、長い。 ふつうこんな長いの無い。
思考能力からも限界を超えている(はず)。

それでも、皆さん、ホントに頑張る。
私なんか、フーフー言いながら、付いていっている感じかな。

今週14日に予定されている理事会に向けて、ぎりぎりの検討と準備を進めた。
事業計画、定款、組織体制、50周年記念行事準備、決めることはいろいろある。

がしかし、全図協という新組織が、
・これまでと何が違うのか、何を変えるのか
・どうしたら、どう良くなっていくのか
そういうことが、いかに会員全員のものになるか、それが肝心なことなのだろう。

この全国組織で、これらを進めていくのは、容易なことではない。
この委員会に参加していきながら、つくづくそんな思いがした。


会議終了後、即会場を飛び出し、私は東北に向かった。

夕食は、新幹線の中の駅弁だった。(結構、これが好き)

夜9時に着いて、相手側責任者と打ち合わせを。
正味2時間、濃い話ができてよかった。

そして翌日午前中、会議。
県内全域から、全社員集まってもらった。

日本標準からの提案を、実に真剣に聞いていただいた。

私の拙い話は恐縮だったが、両社の歴史的信頼関係に支えられて、お互いの将来への展望が認識できたのではないか・・。

私は、そう確信している。

会議を終え、午後の新幹線で戻ったが、車窓からの新緑が、爽やかで印象的だった。