教育への思いを徒然につづった日記帳
タイトルどおり、風邪でダウンして、迷惑をかけてしまった。
先週末から、なんだか喉がおかしいなあ、と思いつつ出張など続けていたら、とうとうダウン。
発熱と猛烈な喉の痛みで、まったく役立たずになってしまった。
そのため昨日実施した重要会議は欠席に。
でも、報告を聞くと、参加者の熱心な発言で大成功だったとか。
数多くのヒントや視点を得た、と。
河野(編集責任者)いわく、
「これでCEOがいつもどおりしゃべっていたら、時間が足りなかった。」
(悪かったなあ!)
ということで、17日・18日は、関越道を走って出張してきたが、左右の新緑が美しかった。
目立ったのは、田植え風景。5月後半で田植えとは、遅い。
聞けば、これは異常気象で低温が続いたのが原因なのだそうだ。
第三者が見ると一見のどかな風景も、厳しい現実があるのだなあと。
そういえば、国の方針の変更で、大型農家(付近の農家の土地を借りて農業をする人)が、土地を返してくれと言われて、困っているとTVで報道していた。
農業従事者への保障金が原因らしい。
長い目で見た農業政策とは、とても思えないが・・。
宮崎の口蹄疫問題、素人の私にも深刻さがわかる。
たいへんな打撃。そして、ますます広がろうとしている。
日本の、農産業。
国を守るということは、農産業を守ること。
国は、しっかり、農産業を守ってもらいたい。