教育への思いを徒然につづった日記帳
今日は、17日の土曜日。
私は、50日ぶりくらいに、日本標準の本社に来ている。
今日は土休なのだが、これから「NPO日本標準教育研究所」の総会なのだ。
実に、妻が倒れてから初めての出社だ。
何だか、この荻窪までが、やけに遠く感じた。
徐々に、慣れていかなければ・・。
話は変わるが、
これから、全国各地で、各県協会の総会が開かれるシーズンだ。
「全図協法人化」へとつなぐ、大事な総会となる。
10年先、20年先を見据えた「新直販システム」構築を、真剣に考えた総会となることを、強く願うものだ。
情勢が厳しいから、不景気だから・・、それらの討議も大事かもしれない。
しかし、絶対必要なのは、総会に参加した仲間の中で、「希望と目標」を見つけることだ。
夢ではない。目標だ。 目標とは「達成」するものを言う。
学校現場のゆとりの無さは、みんなが言う。
それを、いかにビジネスチャンスにするか・・。
「学校の悲鳴」は、われわれの「天の声」なのだ。 全図協の出番だ。
では、
どうするのか・・・。 それが見つかる総会を期待する。
ところで、
私的近況は、相変わらず、たいへんな毎日だ。
朝、病院に行って、洗濯物を置いて、看護士さんやその他のスタッフから、昨晩の様子を聞いたり、リハビリの内容を確認したり、本人の相手をしたりして、その後会社(センター)に出社する。
そして、夕方また病院へ・・。
書くと簡単だが、これを続けるのが、けっこうきつい。
このほかに、生きていくための、当然にやることがある。
買い物や、支払いや、自分の食事や、もちろん洗濯などの家事も。
なんせ初めてのことばかり、いやたいへん、たいへん。
いかにこれまで、家のことから逃げていたか、いや十分身にしみた。
毎日、あっという間に、夜中になってしまう。
妻の表情が、少しずつ明るくなってくるのを、心の支えに、毎日を積み重ねていく覚悟だ。