すべての子どもに基礎的・基本的な学力を!!と願う日本標準からのメッセージです
「すべての子どもに学力を」と願う日本標準のロゴマーク 日本標準
バンクーバーオリンピックが終わりました。。

すばらしい活躍をした選手もいれば、残念な結果に終わった選手もいるのでしょう。
でも、オリンピックに出るまでの努力そのものが称えられるものであるし、今回の経験が、これからの人生をさらに豊かなものにしてくれることでしょう。

さて世の中、変わらず厳しい状況が続いています。

日本は、現在「労働人口」が6割を切ろうとしているそうです。
労働人口とは、「労働に適する15歳以上の人々のうち、働いている人、それと働く意欲があって失業している人」の合計です。
そして、失業率5.1%、求人倍率0.47倍・・というのが実態。
ということは、失業者は、就職したくても、なかなかできないという現実を示しています。

デフレスパイラル対策は、この雇用のセーフティネットの回復無しには考えられないのではないでしょうか。

22年度、新学習指導要領の移行措置2年目が実施されます

今、残念ながら、公教育の現場は、あまり元気ではありません。
先生たちは、忙しすぎます。 24時間先生状態から抜けられません。
先生を見る目も、厳しすぎます。 

今こそ、公教育を広く大きく変えていく社会が大事なのではないでしょうか。

日本標準は

日本標準は、
戦後の混乱が治まらない昭和25年(1950年)に創業しました。
創業以来の社是「子どもと先生と父母の立場で」は、今現在も私たちの心の軸となり、仕事への情熱の原点です。

日本標準は、
義務教育における「到達目標と評価規準」を提案していきます。
すべての子どもに「基礎・基本」と「活用力」が身につくための学習教材を提案します。
家庭で、生活習慣と共に正しい学習態度が身につくような学習教材を提案します。
先生と保護者が元気になる教育図書を提案します。

日本標準は、
「すべての子どもに、生きる力としての学力を保障する」ことを、心から願っています。

(株)日本標準  CEO
NPO 日本標準教育研究所 専務理事

山 田 雅 彦
学習サーチ都道府県サーチ社会科資料集漢字歌学習リンク集
ソフト紹介アイディア大賞 / 書籍紹介
家庭学習教材「はつらつ」日本標準教育研究所 全国子育て・福祉支援ネットワーク
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