植物と酸素


光合成で作られたでんぷん

光合成で作られたでんぷんは,植物自身の養分として,その植物が育つのに使われます。しかし,動物は,自分で養分を作ることができないので,植物を食べて養分を得ています。

バッタは草を食べます。

カマキリはバッタを食べます。

カエルはカマキリを食べます。

ヘビはカエルを食べます。
バッタが食べた草には,光合成によって作られたでんぷんがふくまれています。植物が光合成で作ったでんぷんが地球上のすべての生物の養分のもととなっているのです。

 

このように生物が食べ物でつながっていることを,食物連鎖(しょくもつれんさ)といいます。


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