『到達目標と評価規準』に続く教育評価の第2弾!
新しい教育評価の理論と方法
[I] 理論編  [II] 教科・総合学習編
2巻同時発行
「相対評価」から「目標に準拠した評価」へ!
21世紀の教育評価をきりひらく待望の書、ついに刊行!
編著:田中耕治(京都大学大学院教授)
定価 : 本体 2,800 円 + 税
2巻ともA5判、上製本
[I]理論編:
288ページ、ISBN978-4-8208-0044-6
[II] 教科・総合学習編:
272ページ、ISBN978-4-8208-0045-3

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●2002(平成14)年は、戦後最大の教育改革の年といわれ、学習指導要領、指導要録が大きく変わった。なかでも、相対評価」から「目標に準拠した評価(絶対評価)」へと評価方法が変わったことが最大の注目を浴びている。
評価が変わるとはどういうことか、具体的に学校は、教師はどのような対応をしなければならないのか。各論における第一人者が、戦後の教育評価論の成果を踏まえて、21世紀を展望する教育評価論を提起する。

【本書の構成】
〔I〕理論編
1章: 教育評価の新しい考え方 (田中耕治/京都大学)
2章: 教育評価の方法 (西岡加名恵/鳴門教育大学)
3章: 通知表・指導要録の課題 (山根俊喜/鳥取大学)
4章: 入試改革の歴史と展望 (木村 元/一橋大学)
5章: 教師の評価 (山崎準二/静岡大学)

〔II〕教科総合学習編
1章: 国語 (堀江祐爾/兵庫教育大学)
2章: 算数 (藤村宣之/埼玉大学)
3章: 社会 (山崎雄介/京都光華女子大学)
4章: 理科 (堀 哲夫/山梨大学)
5章: 総合学習 (西岡加名恵/鳴門教育大学)

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