教育全般

◆日本標準ブックレット

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日本標準ブックレット No.19
子どもたちを“座標軸”にした学校づくり―授業を変えるカリキュラム・マネジメント―
定価 : 本体 700 円+ 税
盛永俊弘 著

2017年3月25日発行・A5判・64ページ

ISBN978-4-8208-0617-2
中学校の「荒れ」はなぜ起こるのか。それを克服する答えは「わかる授業」にあった! 筆者が校長として取り組んだ,子どもたちの「わかる」を“座標軸”にすえた授業改善の全貌。


日本標準ブックレット No.18
はじめよう! プログラミング教育―新しい時代の基本スキルを育む―
定価 : 本体

700

円+ 税
吉田葵・阿部和広 著

2017年3月20日発行・A5判・56ページ

ISBN978-4-8208-0613-4
「プログラミング的思考」とは? 新学習指導要領で必修化されたプログラミング教育を知るために最適の一冊。子どもたちが夢中になって学ぶ姿に新たな教育の可能性が見える。

日本標準ブックレット No.17
アクティブ・ラーニングとしての国際バカロレア―「覚える君」から「考える君」へ―
定価 : 本体 900 円+ 税
大迫 弘和 著

2016年2月20日発行・A5判・80ページ

ISBN978-4-8208-0596-0
アクティブ・ラーニング(課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習) とは、どのような実践なのか。その一つの答えとして注目されている国際バカロレア(IB)について、国内の第一人者が解説。


日本標準ブックレット No.16
「学び直し」が学校を変える! ―教育困難校から見えた義務教育の課題―
定価 : 本体 700 円+ 税
白鳥秀幸 著

2015年12月15日発行・A5判・64ページ

ISBN978-4-8208-0593-9
荒れた県立高校を3年で改革!! 生徒の学ぶ意欲を育てたのは、小学校段階の基礎学習から始める「学び直し」教材=「マルチベーシック」の実践だった。全国的な反響を呼んだ実践の軌跡と、そこから見えてきた義務教育の課題について論じた1冊!

日本標準ブックレット No.15
先生!今日の授業 楽しかった!―多忙感を吹き飛ばす、マネジメントの視点―
定価 : 本体 600 円+ 税
増田 修治 著
2015年2月15日発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0583-0
どの子どももわかる、丁寧で質の高い授業を展開できるようにするには?
先生が充実感をもって授業に取り組めるようにするには?
授業を様々な視点から総合的にとらえることで、子どもの学びが深まり、学級づくりにもつながっていく。授業づくりの本質・核心にせまる一冊!


日本標準ブックレット No.14
今求められる学力と学びとは―コンピテンシー・ベースのカリキュラムの光と影―
定価 : 本体 900 円+ 税
石井 英真 著

2015年2月5日発行・A5判・80ページ

ISBN978-4-8208-0582-3
目先の「改革」に翻弄されずに、めざすべき学力や学びや授業のあり方を考えていこう!
◆次の学習指導要領改訂に向けて、カリキュラムの重点を内容ベースから資質・能力(コンピテンシー)ベースへとシフトしようとする議論が進められている。改革に翻弄されないために知っておくべき根っこの部分(社会と教育の構造変容)を解説し、今どのような学力や学びをめざすべきなのか論じる。

日本標準ブックレット No.13
カリキュラムマネジメント―学力向上へのアクションプラン―
定価 : 本体 600 円+ 税
田村 知子 著
2014年11月20日発行・A5判・56ページ
ISBN978-4-8208-0580-9
今、学校現場に求められている「カリキュラムマネジメント」!
◆「教師の多忙化」「教育内容の増加」など学校現場が抱える様々な課題を解決する処方箋としてクローズアップされている「カリキュラムマネジメント」がすぐわかる!すぐ使える!
日本標準ブックレット No.12
 新しい「評価のあり方」を拓 ―「目標に準拠した評価」のこれまでとこれから―
定価 : 本体 700 +
田中 耕治著
2010年11月15日発行・A5判・68ページ
ISBN978-4-8208-0478-9
本書では、学力や評価をめぐる歴史的な背景や新しい動向を紹介するとともに、その意義や課題について説明する。改訂された指導要録の特徴を整理すると次の三つになると考える。
1) 2001年改訂の指導要録で採用された「目標に準拠した評価」を継承すること。
2) 2008年改訂学習指導要領の「確かな学力」観を受けて、指導要録における「観点」を変更すること。
3) 「ポートフォリオ評価」と「パフォーマンス評価」の有効性が明記されたこと。
この三つの特徴を中心に、その背景や意義、さらにはその具体的な方法について解説する。さらに、改訂された指導要録の課題についても率直に指摘する。
日本標準ブックレット No.11
 パフォーマンス評価にどう取り組むか ―中学校社会科のカリキュラムと授業づくり―
定価 : 本体 700 +
三藤あさみ・西岡加名恵 著
2010年8月1日発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0466-6
パフォーマンス課題というのは、「リアルな文脈あるいはシミュレーションの文脈において、知識やスキルを総合して使いこなすことを求めるような課題」のことです。レポートのような筆記の表現もあれば、口頭で行う話し合いや劇化といった実演の表現も考えられます。絵画を描く、写真を撮るなどの視覚的な方法もあります。
日本標準ブックレット No.10
 「誰でもよかった殺人」が起こる理由―秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか―
定価 : 本体 600 +
加納寛子 著(山形大学学術情報基盤センター・准教授)
2008年12月20日発行・A5判・72ページ
ISBN978-4-8208-0384-3
秋葉原で起きた「誰でもよかった殺人」にかかる事実を一つずつ吟味することにより、「誰でもよかった殺人」が起こる理由を提示し、今後模倣犯が連鎖しないための対策、このような犯罪者を作らないための教育のあり方を問う。
日本標準ブックレット No.9
 
未来をつくる教育 ESDのすすめ―持続可能な未来を構築するために―
定価 : 本体 600 +
多田孝志(目白大学教授)
手島利夫(江東区立東雲小学校校長)
石田好広(足立区立伊興小学校副校長)共著
2008年12月15日発行・A5判・72ページ
ISBN978-4-8208-0383-6
21世紀を「希望の未来」にするための教育,ESD。本書はESDの入門書,ガイドブックとして,国内で先駆けてESDに取り組んできた小学校(江東区立東雲小学校)の実践を紹介しながら,学校教育の現場,教師がESDをどのように受け止め,展開していくべきかを提案する。
日本標準ブックレット No.8
 小・中連携を「英語」ではじめよう!「小学校英語」必修化へ向けて―
定価 : 本体 600 +
木塚雅貴(北海道教育大学教育学部釧路校准教授)編著
2008年6月25日発行・A5判・72ページ
ISBN978-4-8208-0373-7
本書の第1部では、「小・中連携」にかかわるさまざまな質問に答えながら、「小・中連携」を成功させるための秘訣を考えます。そして、第2部では、実際の事例として、著者がコーディネーターとして推し進めてきた北海道教育大学附属釧路小・中学校での「小・中連携」がどのように行われ、その実をあげてきているのかを紹介します。そして、「小学校英語と中学校英語の接続の方法とその内容」や「カリキュラム構成の原理」、「小学校英語の具体的な年間指導計画」を示します。
日本標準ブックレット No.7
 パフォーマンス評価-子どもの思考と表現を評価する-
定価 : 本体 600 +
松下佳代 著(京都大学高等教育研究開発推進センター・教授)
2007年12月10日発行・A5判・72ページ
ISBN978-4-8208-0313-3
子どもの「作品(のできばえ)」「演技」などのパフォーマンスを評価するこの方法は、これからの教育評価と指導のあり方に大きな一石を投じるものといえます。
来春発表される新学習指導要領では、思考力・判断力・表現力が重視されます。「パフォーマンス評価」は、その思考力・表現力を評価し授業に生かす方法です。
日本標準ブックレット No.6
 校長になろう!楽しい学校経営のススメ
定価 : 本体 600 +
金山 康博著
2007年4月20日発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0289-1
学校が真に地域に開かれ、独自の教育活動を求められている今こそ、優秀な教師が校長を目指して欲しいと訴える。管理職だけでなく、スクールリーダーを目指す若手教師も必読の一冊。
日本標準ブックレット No.5
 
不登校の子どもに教えられたこと−元教師による不登校問題への提言−
定価 : 本体 600 +
伊藤功一 著
2007年3月15日発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0288-4
現在、不登校に陥っている小中学生は、全国に12万人余りもいるが、学校・行政の対応は十分ではない。不登校の子どもに教師・親はどう対処すべきかを提言する。
日本標準ブックレット No.4
 エイズ教育のこれから―龍平から子どもたちに伝えたいこと
定価 : 本体 600 +
川田龍平 著
2006年10月1日発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0275-4
知っていれば感染しなくてすむはずなのに、日本では今もエイズ患者が増えている…。
本書は、川田氏の小学校や大学での講演を再構成し、加筆し、子どもから大人まで広くわかりやすく訴える内容となっている。
日本標準ブックレット No.3
 
格差問題と「教育の機会均等」−教育基本法「改正」をめぐり“隠された”争点−
定価 : 本体 600 +
大学評価学会第一回「田中昌人記念賞」受賞

渡部昭男(鳥取大学教授)著
2006年9月8日発行・A5判・72ページ
ISBN978-4-8208-0274-7

教育基本法「改正」論議に、「教育格差」を解決するための視点を!
「能力に応ずる(能力原理)教育」から「必要(ニーズ)に応ずる(必要原理)教育」への転換を展望する。
日本標準ブックレット No.2
 どうする?小学校英語必修化
定価 : 本体 600 +
太田美智彦(東京都荒川区チーフ英語教育アドバイザー)著
2006年7月発行・A5判・64ページ
ISBN978-4-8208-0270-9
小学校教師に向けて、学級担任が進める英語活動を提言!
中学校英語の前倒しではなく、子どもが英語を好きになり、将来に向けてさまざまな異文化にふれ、コミュニケーション能力を身に付けていくための基礎となる英語活動のあり方を提言する。
日本標準ブックレット No.1
 義務教育改革への提言
定価 : 本体 600 +
柴田義松(東京大学名誉教授)編
2006年4月発行・A5判・68ページ
ISBN978-4-8208-0268-6

日本標準ブックレット創刊!
戦後日本の教育変遷を見つめてきた著者が、本当に子どものために必要な義務教育改革とは何か、その方向性を提言する。