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| ●田中 耕治 編著 |
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| ●2,100円(本体2,000円+税) |
| ●四六判・248ページ |
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「発言したくてたまらない」
子どもたちが心待ちにする授業とは――
教育実践の豊かな蓄積が、混迷する時代を切り拓く |
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2005年に発行された『時代を拓いた教師たち −戦後教育実践からのメッセージ−』は、戦後のカリスマ教師たち15人の実践をコンパクトに紹介して大好評を得ました。本書は、その待望の続編です。
本書では、前書の出版後、ぜひ取り上げてほしいという要望の多かった17人のカリスマ教師を取り上げました。子どもたちによる「共同の学び」を進めた今泉博、「○○になってみる」授業に取り組んだ鳥山敏子、「1本のバナナから」高校生の目を世界に広げさせた大津和子、山田洋次監督映画『学校』のモデルになった松崎運之助……こんなにすごい教師たちの実践をまとめた本は、ほかでは読めません!
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「実践記録」の性格と方法をめぐって
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| 学びの姿を変える |
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教科の世界を深める |
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| 今泉博と共同の学び |
| 鳥山敏子とイメージの世界 |
| 安井俊夫と歴史の授業 |
| 大津和子と国際理解教育 |
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| 田宮輝夫と作文教育 |
| 鈴木正気と産業学習 |
| 玉田泰太郎と理科授業の創造 |
| 阿原成光と英語教育 |
| 小田切明徳と性教育実践 |
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| 教育実践の源流をさぐる |
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学校に文化をつくりだす |
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| 小西健二郎と「学級革命」 |
| 吉本均と学習集団づくり |
| 青木嗣夫と与謝の海養護学校 |
| 小幡肇と「奈良の学習法」 |
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| 伊藤功一と校内研修 |
| 浜之郷小学校と学びの共同体 |
| きのくに子どもの村学園と自由学校の創造 |
| 松崎運之助と夜間中学 |
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