家庭科観が変わる 授業の作り方がわかる
家庭科教育の目的から、その指導方法まで
● ワークプリントを豊富に掲載 ●
|
|
 |
これから教師になる人にも、すでに教師経験を積んだ人にとっても、家庭科という教科を通じて、子どもとともに実践的な授業をつくる楽しさを知ることと、生活をつくることの大切さを再確認することができる。
家庭科の学びの広さを具体的に理解し、その作業を通して、従来の家庭科観が変わってくる。さらに、授業をつくる力が身につく。
|
新しい家庭科観を提案
|
| ◆ |
must家庭科(〜でなければならない家庭科)からmay家庭科(〜のほうが望ましい家庭科)へ
|
| ◆ |
複数の選択肢の中からさまざまなことを考慮し、選択できる判断力を育成する。 |
| ◆ |
指導計画の立て方、学習指導案の書き方を知る。教材づくりなど具体例を多数掲載。 |
| ◆ |
「食品の表示と安全性」「家庭科における金銭教育」などの現代的な課題については重要ポイントに授業での取り扱い方を説明。 |
|
| 【主な内容】
|
|
 |
|
第一章
|
家庭科教育はなぜおもしろいのか |
| 第二章 |
家庭科教育は教師を育てる |
| 第三章 |
小学校の家庭科の授業を知る |
| 第四章 |
小学校の家庭科の授業をつくる |
| 第五章 |
中学校・高等学校の家庭科の授業を知る |
| 第六章 |
中学校・高等学校の家庭科の授業をつくる |
| 資料編 |
ワークプリント
小学校学習指導要領
中学校学習指導要領
高等学校学習指導要領 |
|
|