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| ●監修: |
柴田義松 |
| ●編著: |
米沢純夫・大野克夫・天水早苗・
緒志久子・塚田八代子・
松村章子・野崎恭子 |
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| ●定価: |
1,680円(本体1,600円+税) |
| ●A5判 |
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現場教師たちが培ってきた優れた授業実践を、
若手の教師にわかりやすく伝える
『教科の本質がわかる授業シリーズ』 |
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低学年の音楽: |
柴田義松 監修 米沢純夫・大野克夫・天水早苗 編著 |
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136頁、ISBN 978-4-8208-0361-4 |
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中学年の音楽: |
柴田義松 監修 米沢純夫・緒志久子・塚田八代子 編著 |
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136頁、ISBN 978-4-8208-0362-1 |
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高学年の音楽: |
柴田義松 監修 米沢純夫・松村章子・野崎恭子 編著 |
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136頁、ISBN 978-4-8208-0363-8 |
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●各学年で重点となる単元をしぼり、授業の進め方と指導のポイントを解説する。
●現場教師たちが培ってきた優れた授業実践を、若手の教師にわかりやすく伝えるシリーズ
子どもたちの学力低下問題から端を発して、ゆとり教育の見直しが叫ばれ、学力重視の政策へと転換されようとしています。しかし現在、多くの教師は、雑多な仕事に追われ、教材研究や授業の準備も十分にできないままなんとか授業をこなしているというのが実情です。さらに、多くのベテラン教師が退職する一方で新任教師が大量に採用されるという状況を迎え、優れた授業の実践が継承できない事態となっています。
教育行政がどう変わろうと、現場の教師たちの努力によって、子どもたちの学力を保障するために積み上げられてきた優れた授業実践が数多くあります。若手の教師たちにぜひ伝え残したい授業シリーズの刊行です。
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