教師よ、元気になれ!『教師のチカラ』をつけよう!!


子どもを伸ばす学級づくり

「哲学」ある指導法が子どもを育てる



土作 彰(公立小学校教諭) 著
定価 : 本体 1,600 円 + 税
A5判・152ページ
ISBN978-4-8208-0409-3
2010年4月10日発行



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 教師が「なぜそう教えるのか」、実践を支える思想を明確に持ち、一貫性ある指導をすることで子どもは鍛えられ伸びていくと考える。
 本書は、子どもの「育っていないダメな状態」を「理想状態=目指す子ども像」にまで引き上げるために、子どもに身につけさせたい力を明示し具体的な指導方法、指導言とそれを支える考え方および指導法を創り出すまでの思考過程を明らかにしたものである。
 事例は一日の学校生活に沿ってピックアップし、ほかに健康診断や校外学習の事例などもとりあげている。
 事例提示にイラストを使い、親しみやすくわかりやすい展開の誌面を工夫している。
 本書では当たり前のことを当たり前にできる子どもを育てるために必要な考え方…「教師はなぜそう教えるのか」=「哲学論」と、それらを具現化するための実践を30ケース紹介した。読者に独自の「哲学」の確立を勧め、独自の実践群の創出をねらいとして編纂している。


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