“荒れ”への「予防」と「治療」のコツ
学級づくりの基礎・基本


 
赤坂真二(上越教育大学教職大学院准教授)著
●定価:1,680円(本体 1,600円+税)
A5判・160ページ
●ISBN978-4-8208-0364-5

学級づくり、楽しんでますか?
どこにでも起こりうる「学級崩壊」。子どもの心をほぐして“荒れ”をなくす、学級づくりのガイダンス。



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 今、全国のどの学級でも一歩間違えば学級崩壊になりかねない状況にあります。本書の特長は、クラスを“荒れ”から守るための「予防法」と“荒れ”を収める「治療法」の両面からそれぞれの事項を整理し、誰にでも実践できるように具体例をあげながら述べているところです。「予防法」では、子ども同士、教師と子どものつながりのつくり方を中心に、また、「治療法」では「高学年女子のトラブル」や「キレる子」への対応などをどうすればよいかを示しています。

主な内容
これまでは、学級を育てることとトラブル対応は別々に論じられて示される傾向にあったと思います。しかし、トラブル対応は学級育成の重要なパーツであり、欠かせないものです。育成とトラブル対応に、一貫性をもたせるようにして示しました。(−まえがきより)
第1章 学級づくりに予防と治療を

学級づくりには予防と治療が必要
第2章 学級づくり「予防編」

学級づくりにはコツがある
コミュニケーションのルールをつくる
「つながり」づくり
「充実感」づくり
第3章 学級づくり「治療編」
問題解決のコツ
トラブル対応の実際

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