道徳授業は自分でつくる
35の道しるべ


 
佐藤幸司(山形県小学校教諭)著
●定価:1,680円(本体 1,600円+税)
A5判・160ページ
●ISBN978-4-8208-0330-0

どうしたら、こんな授業がつくれるの?
『とっておきの道徳授業』の編著者がとっておきの授業をつくる秘けつを明かす!



toku.gif
 どんな子どもに育てたいのか、担任だからこそ目の前の子どもに合わせた道徳授業を創る必要があります。なぜなら道徳授業を毎時間きちんとやっていれば、必ずクラスが変わっていくから……。ベストセラー「とっておきの道徳授業」の編著者が、自らの実践例をもとに道徳授業を創るための道筋を示します。道徳授業を創りだそうとする教師にとって、心のよりどころとなる書。

主な内容
2年生最後の道徳の時間。
「道徳には、すごい力があると思いました」と感想を書いた子がいた。
遠足でのバスの中。ガイドさんへの自己紹介で、
「わたしが得意な勉強は、道徳です」と答えた子がいた。
卒業式当日。
「私は、将来、教師にはなりません。でも先生のような道徳の授業をしてみたいです」
という手紙をくれた子がいた。
だから、道徳の授業がいるのである。(−本文より)
第1章 道徳授業をつくるはじめの一歩
第2章 授業の骨格をつくる
第3章 とっておきのネタ(資料)を集める
第4章 道徳の時間が待ち遠しくなる
第5章 道徳授業の力を信じる

home back
アンダーライン
(C)2008 Nippon-Hyojun