スマホ世代の子どものための 主体的・対話的で深い学びにむかう 情報モラルの授業
編者・監修者プロフィール

著者  
今度珠美 情報モラル教育アドバイザー。
全国の小中高等学校で、年間150校を超える「情報モラル教育」「メディア・リテラシー教育」の授業を実施。
教員研修や保護者講演会、企業研修等での講演のほか、学術誌への論文掲載、学会発表、一般誌や新聞等への掲載や寄稿も多数行っている。

鳥取県情報教育サポーター、鳥取県教育センターいじめ問題スーパーバイザー、鳥取県差別事象検討小委員会委員、人権擁護委員(法務省)、情報モラル教育推進事業検討委員(文部科学省)、インターネット人権侵害への相談対応等、多岐にわたって活動している。
また、鳥取大学大学院教育学修士課程にて、情報教育について研究を続けている。

今度珠美先生のホームページ http://tamamiimado.net

ポルトガル語、ベトナム語、スペイン語、中国語、韓国語、英語、日本語に対応した情報モラルリーフレット、プレゼンデータなどを提供しています。
稲垣俊介 東京都立高等学校情報科主任教諭。
学校現場で10年以上にわたって、「情報モラル教育」を実践するとともに、教員や保護者向けの講演を行っている。
学術誌への論文掲載、学会発表、一般誌や新聞等への掲載や寄稿も多数行っており、また、高等学校の教科書「情報の科学」(日本文教出版)の執筆協力委員である。

情報科(教科等)、情報教育(教育課程)の東京都教育委員会認定講師、東京都教育研究員、東京都情報教育研究開発委員会委員等の活動や、法教育推進協議会教材作成部会委員(法務省)等の活動も行っている。
また、東北大学大学院博士後期課程にて、情報教育について研究を続けている。

 
監修者  
原克彦
(目白大学教授)

 
兵庫県公立学校事務職員、兵庫県尼崎市立小学校教諭、尼崎市教育委員会指導主事、鳴門教育大学学校教育研究センター客員研究員、園田学園女子大学助教授等を経て、現在、目白大学社会学部メディア表現学科教授同教育研究所所長。

小学校段階からの情報教育の教材開発、発達段階に応じた情報モラルの指導法等を研究テーマとしている。

日本教育工学協会常任理事、情報ネットワーク教育活用研究協議会理事、学習ソフトウェア情報教育センター理事のほか、文部科学省委託事業委員長等も務めた。
前田康裕
(熊本大学教職大学院准教授)
公立小中学校教諭、熊本大学教育学部附属小学校教諭、熊本市教育センター指導主事、熊本市立向山小学校教頭を経て、現在、熊本大学教職大学院准教授。

主な著書は、
『まんがで知る教師の学び』(さくら社)、
『まんがで知る教師の学び2 』(さくら社)、
『まんがで知る授業の法則』(学芸みらい社)、
『「なんで学級経営がうまくいかないのか」を解決する法則』(東京教育技術研究所)等多数。

 
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